初めて行ったココ

昨日、午前中は美容室へ
その後、すぐに電車へ乗り、行ってきました。


「生駒駅」で乗り換え「鳥居駅前」で降ります。
ここからまた乗り換え



日本で最初にできた営業用のケーブルカー


私が乗ったのは、このブルちゃん

上から猫のケーブルカーのミケちゃんが下りてきてすれ違います。

皆で手を振ります(^^)



この景色ですよ~。

セミの鳴き声を聞きながら、のんびり上がって行きます。


着いたのは「宝山寺駅」

大正初期から昭和の中頃にかけて、いろんな場所から人が来て、たいへん賑わっていたのだとか。


今は、静かでゆったりとした 門前町




そう、私は、「宝山寺」へ向かっています。

よく見てください。

こ~んなに階段を上らないと行けな~い!!


しかし、ここ、浪速の恋の寅次郎の寅さん映画のロケ地になった場所なんですねぇ






そして、


息を切らして上っていくと、




また階段がぁ~~~~~!!!

駅から10分とあったので、

まぁ大丈夫だと思っていましたが、こんなに上るとは!!!



 灯籠が並ぶ石畳の参道を進むと



「一の鳥居」がありました。


石造りの「一の鳥居」石造りの鳥居としては、国内でも特に背の高いもの

もともとは近鉄生駒駅の近く(参道の入口)に建っていたが、昭和50年代の駅前再開発事業により、現在の場所に移築されたらしい。一の鳥居ながら、二の鳥居よりも本堂に近い場所に建っています。



やっと着いた本堂

本堂の後ろに見える岩壁は「般若窟」で、弥勒菩薩が安置され、立ち入ることはできない。



賽銭箱は、歓喜天の好物で、食べると身が清められる大根の絵柄が彫られています。




瓦葺きの本堂の隣には、檜皮(ひわだ)葺の聖天堂拝殿が建って珍しい。



本堂の奥には、湛海律師作の本尊・不動明王像が祀られている。

聖天堂手前の拝殿。きらびやかな飾り灯籠で荘厳されている。



この奥も、まだ上っていけ、多宝塔などがあるが、ちょうど着いたのが14時頃で、1番暑い時間。

無理をするのはやめました。




帰路、

逆から眺めた「一の鳥居」と生駒山からの景色



灯篭から見下ろす景色

晴天で、空も綺麗!美しい眺めです。

外国の人もいて、意外と人の出入りがありました。


私は頭痛がしてきたので、15時過ぎていましたが、お昼を食べにいきました。

その話は、次の記事へ。。。(写真の貼り付け枚数が超えるので)

Anne's daily life

毎日を旅のようにワクワクして過ごしたい。 何気ない瞬間を記録残しています。 振り返ると、かけがえのない大切な時間の集まりです。 2016年より保護猫コタローとウメとの日々を中心に綴っています。

0コメント

  • 1000 / 1000